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外壁塗装はまだするな!その理由とは?何年ごとにすべき?2022.07.28

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さまざまな機会に、外壁塗装を検討する方がいらっしゃると思います。
しかし、「外壁塗装はまだするな!」という時期があります。
まだ必要ないのに外壁塗装をしてしまうと、費用が無駄になりかねません。

また、それとは逆に、必要なタイミングで外壁塗装を行わないと、「メンテナンス代が余計にかかる」などさまざまなトラブルが生じることになります。

失敗を避けるには、外壁塗装が本当に必要なタイミングについて知ることが大切です。

この記事では、「外壁塗装はまだするな!」の理由・外壁塗装が本当に必要なときのサインなどについて分かりやすく解説します。

外壁塗装はまだするな!その理由とは?何年ごとにすべき?

外壁塗装はまだするな!その理由とは?

外壁塗装はいつ行っても良いというものではなく、行うタイミングがとても重要です。
そのため、「外壁塗装はまだするな!」という場合があります。
主な理由として、次のことが挙げられます。

劣化症状が生じていない

劣化症状が生じていないなら、外壁を保護する機能が働いているとみるのが妥当です。
はっきりとした劣化症状がない場合は、無理に外壁塗装を行う必要はありません。

外壁塗装を行うのに適した季節ではない

外壁塗装を行うのに適した季節に作業を行わないと、失敗しやすくなります。
例えば、塗料が乾きにくい梅雨時に塗装を行うと、施工不良が起こりやすいのです。
気温が比較的高めで晴れの日が多い季節が、外壁塗装に向いているでしょう。

外壁塗装に適したタイミングであるか否かを素人の方が判断するのは困難です。
タイミングを見極めるためには、専門的な知識を持つ業者に点検を依頼されると良いでしょう。

外壁塗装が本当に必要なときのサイン

では、外壁塗装が本当に必要なときのサインとはどのようなものなのでしょうか?
以下のようなサインがないかをチェックしてみてください。

・雨垂れの跡
・チョーキング現象(外壁から白い粉が浮き出ること)
・ひび割れ
・はがれ
・外壁のふくらみ
・錆(さび)

上記のようなサインは、外壁に対する塗膜のコーティング機能が低下している証拠だと考えられます。
塗膜のコーティング機能が失われると、外壁が風雨や日光によるダメージを直接受けることになります。
こうした状態のまま放置すると、外壁の劣化が急速に進み、家屋にもダメージを与えてしまうため、すぐにでも外壁塗装が必要です。

外壁塗装は何年ごとにすべき?10年は早い?

外壁塗装は何年ごとに行うべきか?は、新築住宅の場合と新築以外の住宅の場合とで異なります。
それぞれ見ていきましょう。

新築住宅の場合

新築住宅の場合は、築10年目を目安に外壁塗装が必要か否かを判断してください。
新築から10年を経過した時点で外壁に大きな損傷がない場合は、取りあえず様子見で大丈夫です。
外壁塗装の必要性を素人の方が判断するのは難しいため、専門知識を持つ業者に点検を依頼しましょう。

新築以外の住宅の場合

新築以外の住宅の場合は、前回塗った塗料の耐用年数が切れる頃が目安になります。
前回の塗装に使用した塗料の種類が分からない場合は、業者に確認してもらうか、各種類の塗料の耐用年数をチェックして見当を付けてみましょう。

各塗料の耐用年数は次の通りです。

アクリル・・・3年~5年ほど
ウレタン・・・5年~7年ほど
シリコン・・・7年~10年ほど
ピュアアクリル・・・約15年以上
フッ素・・・約15年以上
無機・・・約15年以上

必要なタイミングで外壁塗装しないとどうなる?

必要なタイミングで外壁塗装を行わないと、次のような問題が生じます。

見た目が悪くなる

色あせが起きるほか、汚れが付きやすくなるため外壁の見た目が悪くなります。
日当たりの良い南側や西側は色あせが起こりやすく、日当たりの悪い北側ではコケやカビなどが生じやすいです。
高圧洗浄機などを使って汚れを落としたとしても、塗膜のコーティング機能が低下しているため汚れがすぐに付いてしまいます。
きれいな状態を維持するためにも、外壁塗装はとても重要です。

劣化の進行スピードが早くなる

外壁塗装は家の見た目を良くするだけでなく、家の劣化の進行を遅らせるという役割も持っています。
外壁塗装を行わないと、外壁が風雨や日光のダメージを直接受けることになるため、劣化の進行が早まります。
定期的な塗装を行うことで外壁材が保護されるため、雨漏りの原因となるひび割れなどを予防可能です。

メンテナンス費用が余計にかかる

外壁塗装を行わずにいると、外壁材にひび割れが生じ、雨漏りの原因となります。
雨漏りは外壁だけでなく家を構成する木材を腐食させるため、メンテナンス費用が余計にかかってしまいます。
定期的に外壁塗装を行うと、ひび割れなどを予防できるため、雨漏りが起きることもなく、メンテナンス費用を最小限に抑えることが可能です。

まとめ

以上、「外壁塗装はまだするな」といわれる理由や外壁塗装をすべきタイミングなどについて解説しました。

外壁塗装を行うには、タイミングを見極めることが大切です。
適切でないタイミングで行うと費用が無駄になってしまう一方、適切なタイミングで行えば、家をしっかりと保護し長持ちさせることにつながります。
ひび割れなどのサインを見つけたら、速やかに外壁塗装を検討してくださいね。

外壁塗装で失敗しないためには、質の高い施工を行う業者に依頼することが重要です。

「株式会社ユニオン」は屋号を「クレヨン」と言い、埼玉県春日部市・さいたま市を中心に外壁塗装や屋根塗装を行っております。
塗装の本質である「家の耐久性向上」にとことんこだわる弊社は、お客様のご要望に合わせて最適な塗料を用いた施工を良心的な価格にてご提案いたします。
もし、外壁塗装を検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

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